RECRUIT採用情報

質問しやすい雰囲気だったから、未経験でも成長できた。今度は自分が後輩を引っ張っていきたい。

文系出身で知識ゼロからのスタートでした。

もともとパソコンを触るのが好き。高校の授業でプログラムを組んで簡単なゲームを作った時、自分が作ったものが動くのを見るのは楽しいと感じたことをよく覚えています。大学は経営学部に進んだけれど、エス・エス・シーには未経験でも充実した研修でSEを目指せる環境があると知り、応募しました。

今は銀行の中の投資信託の運用に関するシステムの設計から開発までに携わっています。システムを使うのは主にプロの投資家の方。ユーザーの要望を受けて改善対応をしていきますので、株の値動きや購入・解約の流れなど業務知識が必要です。今までも証券会社のシステムなどに関わってきましたが、もちろん入社時は金融についての知識はほとんどありませんでした。
簡単な内容ではありませんが、先輩から「わからないことは何でも訊いていいよ」と言われていましたし、実際に訊きやすい雰囲気だったので、業務知識は仕事の中で徐々に覚えていきました。

上流で仕組みを考える設計業務は面白い。

入社前は仕事に対して「プログラムを作る」というざっくりとしたイメージしかなかったのですが、実際にはスケジュール管理や設計、品質保証などさまざまな業務があることを知りました。

もともと考えることは好きなので、上流工程の設計業務は面白くやりがいがあります。今は全体で7名のチームで、それぞれ割り振られた仕事の進め方やスケジュールを各自で組んでいます。早く終わるに越したことはありませんが、そのせいで品質が落ちてしまっては元も子もありません。経験の浅い後輩にはスケジュールを組む時に進め方のアドバイスをしていますし、自身も短い期間で品質を保てるように心がけています。

当たり前のことかもしれませんが、作ったシステムが本番環境できちんと動作しているのを確認できた時は、今でも嬉しいですし、ほっとします。

口下手だった僕も、リーダーを目指したいと思えるように。

今はチームのサブリーダーを任されていますが、いずれはリーダーとしてチームの運用に関わっていくのが目標です。

入社当時はまったく考えていなかったことですが、10年働いてきて、たくさんの人と関わっていく楽しさを知ったからです。現段階で「人と話すのが苦手」という方もいるでしょう。最初はそれでもいいと思います。僕もコミュニケーションが得意な方ではなかったけれど、チームのみんなに助けられ成長する中で、今度は自分が後輩を教えていきたいと思うようになりました。

今は後輩の成長していく姿を見るが楽しみ。自分が先輩にそうしてもらったように、相談しやすい雰囲気のチームを作ってきたいです。

就活生にひとこと

実は僕の友人もSEを目指してあるシステム会社に就職しましたが、違う部署への配属になってしまったそうです。エス・エス・シーは新卒で採用されたら必ずPG・SEとしてスタートできることも選んだ理由のひとつでした。

平日夜&休日の過ごし方

水曜日と金曜日は定時退社日なので18時に帰っています。普段も遅くて20:30くらい。SEはもっと遅いイメージがあったので、いい意味で意外でした。休日はサッカー観戦。海外のクラブチームが来日した時は必ず観に行きます。