よくある質問

会社概要・方針

Q
エス・エス・シーの一番の財産はなんですか。
A
『人』と考えます。 創業以来、『人と人とのつながりを大切に』を基本に、社員を財産と考え、当社の社員を通じ、お客様企業やエンドユーザといったあらゆる人に支えられた、信頼企業を目指しています。
Q
エス・エス・シーが今後注力する分野を教えてください。
A
オープン系開発です。 従来、エス・エス・シーは、メインフレーム系を主軸に発展し、その間に培った業務ノウハウ、お客様との信頼関係を軸にシステム開発技術・ノウハウを蓄積してまいりました。 現在は、時代の変革とともに、オープン系 特にWeb系ITサービスを提供していくところに注力しております。 また、開発自体のオフショア化が主流となっている昨今、当社は、お客様との距離感(「顧客に最も近いITパートナー」)を大切に、システム開発の上流ビジネスパートナーとして、お客様との信頼を築き、要望・考えを的確に捉えたシステム開発を目指します。

仕事・社員教育・福利厚生

Q
残業時間はどのくらいですか。
A
当社の月々の平均残業時間は20時間程度(2016年度実績)です。 当社の考え方は、決められた時間を有効に使い、生産性をあげることにより企業や個人の活性化に結び付けていこうというものです。システムの納期前には忙しく残業も多くなりますが、その期間を除けば仕事の進捗状況に合わせて休暇を取ることもできます。
Q
休日休暇はどうなっていますか。
A
週休2日制(土・日)、祝祭日、有給休暇(初年度10日・最大20日)などのほか、永年勤続表彰細則(10年・20年・30年勤続者)にはリフレッシュ休暇(5日間)が付与されます。
Q
勤務地を教えてください。
A
勤務地は配属によって異なりますが、東京・神奈川です。
Q
女性の活躍について教えてください。
A
性別に関わらず、その能力を発揮できるのがこの業界と言えます。現在も多くの女性が活躍しており、管理職として活躍している方もおられます。
Q
仕事についていけるか、心配です。
A
新入社員の間は、OJT担当者がつきます。頼れる先輩が指導しますので、一人で悩んだりせず、どんどん相談してください。『悩むより慣れろ』です。
Q
SEの仕事内容について教えてください。
A
お客様の仕事におけるシステム戦略をビジネスパートナーとして捉え業務知識・システム開発技術と、信頼関係のもと、お客さま・利用者の思いを考え、システムの企画提案・仕様の検討から設計・製造・テスト・納品までの全工程に関わることが仕事です。
Q
福利厚生にはどのようなものがありますか。
A
当社は健康保険組合の会員であり、直営保養所(箱根・館山・湯沢)や、都内各地の契約施設の利用が会員価格で利用でき、さまざまな形で社員のオフタイムをサポートしております。 また、社員一人一人に対し、自分が自分らしく生きる満足感を感じて貰える様に、日々の勤務での悩みやプライベートなどの悩みも、毎月一回当社に訪問する産業カウンセラー(産業医)に相談できるプログラムも導入しています。

採用における選考

Q
私は文系を卒業予定です。専門的な知識がありません。
A
もちろん問題ありません。 知識・技術は、入社してからでも身につけることができます。大切なのは、それに取り組もうとする意欲、自己を磨く・積極的に挑戦する姿勢だと考えます。確かに最初は戸惑うこともあるかと思いますが、論理的にひとつずつ確実に進歩・蓄積していけると考えます。先輩方もそうした中、技術・知識ノウハウを養ってきたのですから。ちなみにSEはドキュメント作成能力が重要な要素の一つであり、そういった面では文系の方が優位な面もあります。
Q
私は、営業職を希望ですが。
A
他のIT企業様はわかりませんが、エス・エス・シーは、申し訳ありませんが営業職を求人しておりません。それは、IT技術のことがわからなければ、お客様としっかり商談を行うことなどできないと考えているからです。 このため、エス・エス・シーの営業職は、全員、技術職出身です。お客様の情報は技術を知る営業職社員との連携により成り立っています。まずは、しっかり技術力を身につける。そのことこそ将来へつながると考えます。

就職活動の悩み

Q
私は、口下手なのですが。
A
SEの仕事はパソコンに向かうばかりではありません。お客様からの要望を聞き、提案をし、打ち合わせを行うなど、人とのコミュニケーション能力が最も重要視されます。ヒューマンスキルは自分自身がその能力を向上しようとする意識と積極性のある行動の積み重ねと考えています。OJTにて、能力向上のための一歩(意識をかえる)を踏み出してみてはいかがでしょうか。
Q
SEの仕事の内容は、文系理系・男性女性は関係ないのですか。
A
関係ありません。重要なのはその人がソフトウエア開発に本当に興味を持ち開発に携わりたいという強い意欲を持っているかどうかであり、専攻や性別ではありません。